美味彩々味処 飛騨牛「やぐら」のブログ

飛騨牛と高山の郷土料理が味わえる「やぐら」のブログへようこそ!

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川魚

八月も終わりだというのに、今年は残暑が厳しいですね。

高山も日中は33度くらいになりますが、早朝は20度ほどですので少し肌寒いくらいです。

先日、天然の鮎をご紹介しましたが、続いて色々な種類の川魚が入荷しています。

しかも今朝入荷した魚はかなりのビッグサイズです!



上から岩魚(いわな)、天魚(あまご)、虹鱒(にじます)、山女(やまめ)です。

岩魚と天魚は1.1㎏もあり、その他も700~800gほどありました。

塩焼にしてお出しする予定です。

川魚をあまり食べたことのない方もいらっしゃると思いますが、高山の綺麗な川で採れた魚は意外と食べやすいのでお勧めです。

今が旬ですので、是非食べに来てみて下さい!

  1. 2012/08/25(土) 12:25:22|
  2. お料理
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営業日のご案内

お盆期間の営業日のご案内です。

8月6日(月)は営業致します。

振替として8月9日(木)は臨時休業とさせて頂きます。

8月10日~8月19日は休まず営業致します。

お盆期間は多少混み合いますが、ご予約なしでもあまりお待ち頂くことなくお席にご案内できると思います。

この時期は一部お受けできないメニューもございますが、ご了承下さい。

飛騨牛メニューは豊富にご用意致しております。

皆様のご来店お待ち致しております。

  1. 2012/08/05(日) 10:04:16|
  2. お知らせ
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小坂の滝

本日は休業でしたので、高山から車で30分ちょっとの所にある飛騨小坂まで行って来ました。

目的は、人づてにうまいと聞いていた蕎麦屋「平氏ヶ原」と小坂の「滝巡り」。

少し迷いましたがなんとか蕎麦屋に到着。

お店は茅葺屋根の立派な古民家で、外は真夏日だというのに中はすごく涼しいのです。

蕎麦屋ですが鮎料理が豊富にありました。

私達が注文したのはまず鮎の塩焼と岩魚の塩焼。

それから鮎ご飯とざる蕎麦がセットになったもの。

そして大ざるを一枚。

川魚の塩焼は時間がかかるのでまずは蕎麦がでてきました。

蕎麦だけだと思い込んでいましたが、お盆の上には金時豆の荷物、ごぼうと薩摩いものキンピラ風、油揚げと山菜の煮物、香の物などがのっていました。

セットの鮎ご飯はあとからすぐに持ってきてくれました。

お腹も空いてたし、写真を撮るのはすっかり忘れてましたが小鉢はどれもおいしく、メインの蕎麦も結構レベルの高いものでした。

鮎ご飯は初めて食べましたが、臭みもなくこれもペロリと平らげました。

続いて鮎と岩魚が運ばれてきました。

岩魚はこれぞ川魚という味で満足。

鮎はまだ小さいのですが二匹ついてきたので主人と一匹ずつたべました。

「うまい!」二人とも絶賛です。

本当においしい鮎はなかなか食べられませんが、こちらの鮎は本当に美味しかったです。

帰るとき聞いてみたら、こちらのご主人が自ら釣ってきたものだそうです。

私にとって飛騨地方で一番お気に入りの蕎麦屋なりました。

次は小坂の滝巡り。

小坂は日本一滝の多い町として知られているらしく、落差5m以上のものだけでも216も存在するそうです。

今日は蕎麦屋のついで、という感じで来たので、初級、中級、上級とクラスが別れている中の初級クラス「三ツ滝コース」だけに行って来ました。

がんだて公園に車を止めて山の中に入ると、先程の蕎麦屋ではありませんがすごく涼しい!



体感温度は20度以下だと思います。

少し歩くと早速「三ツ滝」がありました。



次に「あかがねとよ」という滝。



すぐ近くに「からたに滝」。



ビーチサンダルで来ていたので、川の中に足を入れてみました。

冷たい!

数歩歩くと足がギンギンに冷えて、もう我慢できない!というくらいでした。



上を見ると、空はこんなに晴れていて太陽はカンカン照りなのに、私達だけ冷蔵庫の中のようですごく贅沢な気分になりました。

三ツ滝コースはこの三つの滝で終わりなのですが、名前がついていないような小さな滝はたくさんありました。





子供たちが学校から帰ってくるので、今日はこれでおしまいですが、いつか上級クラスもチャレンジしてみたいです。

マイナスイオンをたっぷり浴びられた休暇となりました。

  1. 2012/07/17(火) 17:40:19|
  2. 未分類
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夏の味覚

全国的に梅雨の季節になりましたね。

高山は日本の中では湿度が低い方で、夏は30度を超えてもカラッとしてわりと過ごしやすいのですが、やはり梅雨はジメっとして気分もすっきりしません。

さて、この時期のやぐらのお勧めは岩牡蠣と入荷したばかりの天然の鮎です。



夏場に食べられる岩牡蠣は冬の牡蠣に比べて身が大きく、クリーミーでとっても美味しいんです。

牡蠣好きにはたまりませんね。

当店では、もみじおろしと小口葱を添えてポン酢と一緒にお出ししておりますが、私は牡蠣自体に塩気があるので何も付けず丸ごとパクリと頂きます。

そして鮎です。



まだ小さめなので、一人前二匹でお出ししております。

この時期の鮎は小さいけれど清々しくていい香りがします。

板前が時間をかけてじっくり焼きますので、丸ごと食べることができます。
(頭が苦手な方は食べなくても構いませんよ。)

お好みでたで酢を付けてどうぞ。

すっきりしないこの時期は、初物を食べて元気に乗り切りたいものですね。

皆様の御来店お待ち致しております。

  1. 2012/06/13(水) 12:08:37|
  2. お料理
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自慢の竹の子

先日、竹の子の記事を書きましたが、その時のお話にあった「師匠と竹の子採り」に今朝主人が行って参りました。

3時半に起きて、4時に師匠を迎えに。

そしてそこから車を走らせて荘川というところまで。

車を止めてひたすら歩き、山へ入るそうです。

今年はまだ気温が低いため、思ったほどではなかったそうですが、それでもリュックいっぱいに採ってきました。



上の写真は今回採ってきた量の半分弱です。

すごい量だとわかって頂けましたでしょうか。

さらに、すごいのは量だけではなく、その大きさなのです。



これはどれも今日採ってきた竹の子なのですが、殆どが右側にあるような大きさです。

左側にあるのはごく一般的な大きさで、先日私が採ってきたのがこれくらいです。

大きさと言っても、重要なのは太さです。

同じ丈でも圧倒的に今回採ってきた竹の子は太いのです。

竹の子は採ってきた日にすぐ湯がかなけれはなりません。

この日しか使わないであろうビッグサイズの寸胴を、主人が帰って来る前に引っ張り出してきて、すぐに茹でられるよう湯を沸かして準備しておきました。



一度に茹できれず、二回にわけて茹でました。

そして茹であがったらひたすら剥く!



剥いた竹の子はツヤツヤでとても美味しそうです。



これらは天麩羅や味噌煮など、お店で提供致します。

ただ、こんなには使いきれないのでご近所や親戚、友達や従業員におすそ分け。

我が家では夕飯に竹の子ご飯を炊いて食べました。

でも、竹の子を採ってきた日の本当の醍醐味はやはり焼き竹の子を食べられるということです。

太くて大きなのをより分けておいて、それは皮付きのまま焼きます。

熱々のまま皮を剥いて食べると、なんとも甘くて最高の食べ方だと実感できます。

今夜は子供達もおやつを控え目にして、楽しみに待っていた焼き竹の子をたくさん食べました。

もう少し暖かくなる来週には、また早朝から出かけ、師匠と二人せっせと山を登る予定だそうです。

竹の子は足が早く(山菜はどれもそうかもしれませんが)美味しい時期は短いので、お早めにどうぞ!

  1. 2012/05/30(水) 17:15:16|
  2. 未分類
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