美味彩々味処 飛騨牛「やぐら」のブログ

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竹の子採り


古い街並みに咲く藤の花

こんにちは。しばらくブログが滞ってしまってすいません。

写真にあるように、高山は藤の花が咲く季節となりました。

藤の花が咲く季節、即ちそれは竹の子の季節でもあるのです。

主人は山が好きで、春には山菜、秋にはきのこ採りに行きます。

そこで早速この春初の竹の子採りに行ってきました。

蕗の薹やこごみは子供でも楽に採れますが、竹の子採りは少し体力が必要です。

竹の子と言っても高山には孟宗竹は生えないので、高山で竹の子と言えば姫竹(正式名称/根曲がり竹)のことを指します。

主人はここ数年、竹の子の師匠と一緒に山に行き、その姫竹を一度に40キロほど採って来ます。

師匠は齢70を超えているのですが、さらに沢山の竹の子を採ってきます。

ただ師匠と行くその場所は、他とは比べ物にならないくらい立派な竹の子が採れるのですが、車を降りてからも1時間歩かなければなりませんし、山道も大分険しいそうです。

それに標高も高いので、竹の子が生えるのはもう少ししてからのようです。

今回は私と一緒ということで、高山の市街地から車で40分ほどの所に採りに行きました。

すごく体力が必要というわけではありませんが、山の斜面は結構急です。

最初はなかなか見つからず、ここには生えてないのかなと思いながらも、笹を掻き分け少しずつ進んで行くと、小さめではありますがポツポツと生えている場所にたどり着きました。







小さいけれど、ニョキっと生えているのを見つけたらついつい嬉しくて夢中になってしまいます。

ただやはり昔ほど生えてなく、1時間ほどで50本ほどしか採れませんでした。

採れたその日は皮が付いたまま焼き、熱々を剥いて食べるのが最高です。

あとはその日のうちに皮付きのまま湯でておきます。

アクが少ないので糠は必要なく、白湯で茹でるだけでいいのです。

下処理さえすれば、あとは天麩羅にしても良し、味噌煮にしても良し、とても美味しく食べられます。

もう少しすれば、主人が師匠と共に立派な竹の子を採りに行きますので、お店でもドンドン提供していく予定です。

そのときはまたブログにアップ致しますのでお楽しみに。
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  1. 2012/05/23(水) 09:42:08|
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