美味彩々味処 飛騨牛「やぐら」のブログ

飛騨牛と高山の郷土料理が味わえる「やぐら」のブログへようこそ!

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自慢の竹の子

先日、竹の子の記事を書きましたが、その時のお話にあった「師匠と竹の子採り」に今朝主人が行って参りました。

3時半に起きて、4時に師匠を迎えに。

そしてそこから車を走らせて荘川というところまで。

車を止めてひたすら歩き、山へ入るそうです。

今年はまだ気温が低いため、思ったほどではなかったそうですが、それでもリュックいっぱいに採ってきました。



上の写真は今回採ってきた量の半分弱です。

すごい量だとわかって頂けましたでしょうか。

さらに、すごいのは量だけではなく、その大きさなのです。



これはどれも今日採ってきた竹の子なのですが、殆どが右側にあるような大きさです。

左側にあるのはごく一般的な大きさで、先日私が採ってきたのがこれくらいです。

大きさと言っても、重要なのは太さです。

同じ丈でも圧倒的に今回採ってきた竹の子は太いのです。

竹の子は採ってきた日にすぐ湯がかなけれはなりません。

この日しか使わないであろうビッグサイズの寸胴を、主人が帰って来る前に引っ張り出してきて、すぐに茹でられるよう湯を沸かして準備しておきました。



一度に茹できれず、二回にわけて茹でました。

そして茹であがったらひたすら剥く!



剥いた竹の子はツヤツヤでとても美味しそうです。



これらは天麩羅や味噌煮など、お店で提供致します。

ただ、こんなには使いきれないのでご近所や親戚、友達や従業員におすそ分け。

我が家では夕飯に竹の子ご飯を炊いて食べました。

でも、竹の子を採ってきた日の本当の醍醐味はやはり焼き竹の子を食べられるということです。

太くて大きなのをより分けておいて、それは皮付きのまま焼きます。

熱々のまま皮を剥いて食べると、なんとも甘くて最高の食べ方だと実感できます。

今夜は子供達もおやつを控え目にして、楽しみに待っていた焼き竹の子をたくさん食べました。

もう少し暖かくなる来週には、また早朝から出かけ、師匠と二人せっせと山を登る予定だそうです。

竹の子は足が早く(山菜はどれもそうかもしれませんが)美味しい時期は短いので、お早めにどうぞ!

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  1. 2012/05/30(水) 17:15:16|
  2. 未分類
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おまかせ会席

昨日の「おまかせ会席」よりメニューをご紹介致します。

●前菜
稚鮎の甘露煮・山菜のお浸し・鮪の煮付け

●あん肝ポン酢


●お造り盛合せ
鮪・平目・甘海老・烏賊・かんぱち


●鰆の味噌漬け焼き

●飛騨牛ステーキ

●豚ヒレの串カツとすずきのフライ

●蛤の酒蒸し


●桜海老のかき揚げと姫竹の天麩羅


●雑炊

以上で、5250円のコースでした。

昨日のお客様はお子様連れでしたので、お子様用に唐揚げや出汁巻き卵などをご注文頂きました。

さらに、昨日のお勧めメニューより単品で、はちめの塩焼き、岩牡蠣、天然車海老の塩焼きなど沢山ご注文頂きました。

お勧めのお料理を召し上がって頂けると、当店も嬉しい限りでございます。

おまかせ会席のメニューは単品でもご用意しておりますので、気になるお料理がございましたら是非ご来店下さいませ。

お待ちしております。

  1. 2012/05/27(日) 10:17:40|
  2. お料理
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竹の子採り


古い街並みに咲く藤の花

こんにちは。しばらくブログが滞ってしまってすいません。

写真にあるように、高山は藤の花が咲く季節となりました。

藤の花が咲く季節、即ちそれは竹の子の季節でもあるのです。

主人は山が好きで、春には山菜、秋にはきのこ採りに行きます。

そこで早速この春初の竹の子採りに行ってきました。

蕗の薹やこごみは子供でも楽に採れますが、竹の子採りは少し体力が必要です。

竹の子と言っても高山には孟宗竹は生えないので、高山で竹の子と言えば姫竹(正式名称/根曲がり竹)のことを指します。

主人はここ数年、竹の子の師匠と一緒に山に行き、その姫竹を一度に40キロほど採って来ます。

師匠は齢70を超えているのですが、さらに沢山の竹の子を採ってきます。

ただ師匠と行くその場所は、他とは比べ物にならないくらい立派な竹の子が採れるのですが、車を降りてからも1時間歩かなければなりませんし、山道も大分険しいそうです。

それに標高も高いので、竹の子が生えるのはもう少ししてからのようです。

今回は私と一緒ということで、高山の市街地から車で40分ほどの所に採りに行きました。

すごく体力が必要というわけではありませんが、山の斜面は結構急です。

最初はなかなか見つからず、ここには生えてないのかなと思いながらも、笹を掻き分け少しずつ進んで行くと、小さめではありますがポツポツと生えている場所にたどり着きました。







小さいけれど、ニョキっと生えているのを見つけたらついつい嬉しくて夢中になってしまいます。

ただやはり昔ほど生えてなく、1時間ほどで50本ほどしか採れませんでした。

採れたその日は皮が付いたまま焼き、熱々を剥いて食べるのが最高です。

あとはその日のうちに皮付きのまま湯でておきます。

アクが少ないので糠は必要なく、白湯で茹でるだけでいいのです。

下処理さえすれば、あとは天麩羅にしても良し、味噌煮にしても良し、とても美味しく食べられます。

もう少しすれば、主人が師匠と共に立派な竹の子を採りに行きますので、お店でもドンドン提供していく予定です。

そのときはまたブログにアップ致しますのでお楽しみに。

  1. 2012/05/23(水) 09:42:08|
  2. 未分類
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連休の営業時間のご案内

明日からの4連休の営業時間についてのご案内です。

3日~5日
<昼> 10:30開店  <夜> 16:30開店

6日
<昼> 10:30開店  <夜> 休業

※7日(月)は定休日となります。

昼営業と夜営業の間に、仕込みのため一時準備中とさせて頂きます。

尚、ゴールデンウィークの間は市場がお休みのため、お刺身や焼き魚等一部ご注文頂けないメニューもございます。ご了承下さい。

飛騨牛メニューに関しましては、ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼き・串焼きなど、豊富に揃えておりますので是非ご賞味下さい。

  1. 2012/05/02(水) 16:15:27|
  2. お知らせ
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