美味彩々味処 飛騨牛「やぐら」のブログ

飛騨牛と高山の郷土料理が味わえる「やぐら」のブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

くえも始まってます!

11月ももうおしまいですね。

我が家もスタッドレスタイヤに替えたりダウンジャケットを出したりと、本格的な冬支度が始まっています。

やぐらの冬の一押し料理、第二段は「クエ鍋会席」です。

ふぐより少し入荷が遅れましたけど、既にご注文頂いております。

通常はお一人様6300円~。(仕入れ値によっては価格が変動する場合がございます。)

二名様より二日前までに要予約です。

内容は以下の通りとなっております。

●前菜
●クエとその日のお造り盛り合わせ
●クエ鍋
●クエの煮付け
●雑炊
●水物


クエ鍋二人分(クエはしゃぶしゃぶの様にして頂きます)


クエの煮付け

上の写真は7350円のコースでしたので、少し鍋は多目になっています。

ちなみにその日のお客様は、クエをたっぷり召し上がりたいということでしたので、クエのお造りも少し多目に致しまして、もう一品「クエの握り三貫」をお付け致しました。

フグとクエは出前も致しておりますので、お家でゆっくり食べたいという方は是非御利用下さいませ。
(時間と場所によってはお受けできない場合もございます。)

スポンサーサイト
  1. 2012/11/29(木) 16:16:44|
  2. お料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふぐの季節です

ここのところすっきりしない天気が続いていましたが、高山は昨日ついに初雪が降りました。

昨日は散らつく程度だったのですが、今朝起きてみるとうっすら積もっていました。

まだそんなに冷え込んではいないので、ベチャっとした雪ですぐにとけてしまいそうですが、午前中はかなりの勢いで降っていました。

よそより一足早く冬が訪れた高山ですが、やぐらも冬の一押しであるふぐが入荷しています。

ふぐ会席一人前6300円~。

二名様より二日前迄に要予約です。

ふぐはコラーゲンたっぷりですので、身体の芯からあったまりますよ。

是非ひれ酒と一緒にご堪能下さい。

  1. 2012/11/15(木) 12:25:15|
  2. お料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

秋の収穫

すっかり秋になり、空が高く感じられるようになりました。

主人も暇を見つけては家族や友人ときのこ採りに出掛けています。

今日は収穫したものの一部をご紹介致します。



まず、右側の風変わりなきのこは、高山で「ジコウ」と呼ばれているものです。

一般には「コウタケ」と言われています。

これは香りが強いので香茸と呼ばれるようになったのだと思います。

乾燥させておけば干し椎茸の様に日持ちがし、保存食になります。

乾燥させるとさらに香りが強くなります。

高山の老舗料亭に行くと、乾燥させたものをもどし、甘辛く煮付けたものが出てきます。

我が家ではフレッシュな状態で、ベーコンと一緒にソテーして生クリームでとろみがつくまで煮て食べたり(パスタとも合います)、炊き込みご飯にして食べたりします。

次に真ん中上辺りに少しあるきのこは、前回のブログに載せた「もとぶと」です。

真ん中下辺りにある株は高山では「コハギ」と呼ばれているきのこです。

こちらの一般名称は「センボンシメジ」とか「シャカシメジ」と呼ばれているようです。

これは、養殖のブナシメジの様に御釈迦様の頭みたいだからこう呼ばれるようになったのだと思います。

このきのこはどのように料理しても美味しいのですが、鼻から抜ける香りが良いので、それをいかして酒蒸しや土瓶蒸しにするのが我が家の食べ方です。

最後、左側にあるのは高山では最もポピュラーなきのこ「たいこのばち」です。

軸の部分がたいこのばちに似ているのでこう呼ばれるようになりました。

正式名称は「ショウゲンジ」です。

この名の由来は、正源寺の僧侶が食べて美味しいので皆に広めたと言われているみたいです。

高山の郷土料理、きのこ鍋は味噌仕立てで頂きますが、必ずといっていいほどこのきのこが入っています。

歯応えがとても良く、煮込んでもその食感はそのまま。

我が家も昨日の夕飯はこの「たいこのばち」をたっぷり入れたきのこ鍋でした。

私も一緒に行ったときに生えている様子も撮影してきました。



これはコハギです。

結構状態のいいものでした。

もう少し寒くなればシメジやシバカブレというきのこも採れます。

山菜やきのこ、山から自然の恵を頂けるのはありがたいことですね。

  1. 2012/09/30(日) 15:33:42|
  2. お料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きのこの季節

9月に入り、高山では一日の寒暖差が15度近くなってきました。

朝は寒くて、布団に包まっているのが心地よく感じます。

この時期になると、主人はウズウズしてきます。

なぜなら、大好きなきのこが生える季節だからです。

早く採りに行きたくて「ウズウズ」というわけ。

随分前に、市場には中国産の松茸が出てましたが、飛騨産の天然きのこはまだ出荷されていませんでした。

が、ついに今朝、市場に飛騨産の天然きのこが売られていたのです!

そのきのことはこれ↓



高山で「もとぶと」と呼ばれているきのこです。

正式名称は「ホウキタケ」。

根元が太くて歯ごたえがしっかりしています。

今回は鶏肉と一緒に味噌煮にしました。

あまり沢山ないのですぐに無くなってしまうかもしれませんが、興味のある方は是非どうぞ。

主人はまだきのこを採ってませんが、今年も何度かいつもの山に足を運び、色々な種類のきのこを採ってくる予定です。

(年によって豊作不作がありますので、確実ではないですが…)

私が一番好きなきのこは「天然本しめじ」。

こちらはもう少し気温が下がってからですが、その間にも様々なきのこが高山では食べられます。

秋の行楽シーズンに高山へ遊びに来られる方は是非召し上がってみて下さい。

  1. 2012/09/07(金) 12:15:09|
  2. お料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川魚

八月も終わりだというのに、今年は残暑が厳しいですね。

高山も日中は33度くらいになりますが、早朝は20度ほどですので少し肌寒いくらいです。

先日、天然の鮎をご紹介しましたが、続いて色々な種類の川魚が入荷しています。

しかも今朝入荷した魚はかなりのビッグサイズです!



上から岩魚(いわな)、天魚(あまご)、虹鱒(にじます)、山女(やまめ)です。

岩魚と天魚は1.1㎏もあり、その他も700~800gほどありました。

塩焼にしてお出しする予定です。

川魚をあまり食べたことのない方もいらっしゃると思いますが、高山の綺麗な川で採れた魚は意外と食べやすいのでお勧めです。

今が旬ですので、是非食べに来てみて下さい!

  1. 2012/08/25(土) 12:25:22|
  2. お料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。