美味彩々味処 飛騨牛「やぐら」のブログ

飛騨牛と高山の郷土料理が味わえる「やぐら」のブログへようこそ!

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小坂の滝

本日は休業でしたので、高山から車で30分ちょっとの所にある飛騨小坂まで行って来ました。

目的は、人づてにうまいと聞いていた蕎麦屋「平氏ヶ原」と小坂の「滝巡り」。

少し迷いましたがなんとか蕎麦屋に到着。

お店は茅葺屋根の立派な古民家で、外は真夏日だというのに中はすごく涼しいのです。

蕎麦屋ですが鮎料理が豊富にありました。

私達が注文したのはまず鮎の塩焼と岩魚の塩焼。

それから鮎ご飯とざる蕎麦がセットになったもの。

そして大ざるを一枚。

川魚の塩焼は時間がかかるのでまずは蕎麦がでてきました。

蕎麦だけだと思い込んでいましたが、お盆の上には金時豆の荷物、ごぼうと薩摩いものキンピラ風、油揚げと山菜の煮物、香の物などがのっていました。

セットの鮎ご飯はあとからすぐに持ってきてくれました。

お腹も空いてたし、写真を撮るのはすっかり忘れてましたが小鉢はどれもおいしく、メインの蕎麦も結構レベルの高いものでした。

鮎ご飯は初めて食べましたが、臭みもなくこれもペロリと平らげました。

続いて鮎と岩魚が運ばれてきました。

岩魚はこれぞ川魚という味で満足。

鮎はまだ小さいのですが二匹ついてきたので主人と一匹ずつたべました。

「うまい!」二人とも絶賛です。

本当においしい鮎はなかなか食べられませんが、こちらの鮎は本当に美味しかったです。

帰るとき聞いてみたら、こちらのご主人が自ら釣ってきたものだそうです。

私にとって飛騨地方で一番お気に入りの蕎麦屋なりました。

次は小坂の滝巡り。

小坂は日本一滝の多い町として知られているらしく、落差5m以上のものだけでも216も存在するそうです。

今日は蕎麦屋のついで、という感じで来たので、初級、中級、上級とクラスが別れている中の初級クラス「三ツ滝コース」だけに行って来ました。

がんだて公園に車を止めて山の中に入ると、先程の蕎麦屋ではありませんがすごく涼しい!



体感温度は20度以下だと思います。

少し歩くと早速「三ツ滝」がありました。



次に「あかがねとよ」という滝。



すぐ近くに「からたに滝」。



ビーチサンダルで来ていたので、川の中に足を入れてみました。

冷たい!

数歩歩くと足がギンギンに冷えて、もう我慢できない!というくらいでした。



上を見ると、空はこんなに晴れていて太陽はカンカン照りなのに、私達だけ冷蔵庫の中のようですごく贅沢な気分になりました。

三ツ滝コースはこの三つの滝で終わりなのですが、名前がついていないような小さな滝はたくさんありました。





子供たちが学校から帰ってくるので、今日はこれでおしまいですが、いつか上級クラスもチャレンジしてみたいです。

マイナスイオンをたっぷり浴びられた休暇となりました。

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  1. 2012/07/17(火) 17:40:19|
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自慢の竹の子

先日、竹の子の記事を書きましたが、その時のお話にあった「師匠と竹の子採り」に今朝主人が行って参りました。

3時半に起きて、4時に師匠を迎えに。

そしてそこから車を走らせて荘川というところまで。

車を止めてひたすら歩き、山へ入るそうです。

今年はまだ気温が低いため、思ったほどではなかったそうですが、それでもリュックいっぱいに採ってきました。



上の写真は今回採ってきた量の半分弱です。

すごい量だとわかって頂けましたでしょうか。

さらに、すごいのは量だけではなく、その大きさなのです。



これはどれも今日採ってきた竹の子なのですが、殆どが右側にあるような大きさです。

左側にあるのはごく一般的な大きさで、先日私が採ってきたのがこれくらいです。

大きさと言っても、重要なのは太さです。

同じ丈でも圧倒的に今回採ってきた竹の子は太いのです。

竹の子は採ってきた日にすぐ湯がかなけれはなりません。

この日しか使わないであろうビッグサイズの寸胴を、主人が帰って来る前に引っ張り出してきて、すぐに茹でられるよう湯を沸かして準備しておきました。



一度に茹できれず、二回にわけて茹でました。

そして茹であがったらひたすら剥く!



剥いた竹の子はツヤツヤでとても美味しそうです。



これらは天麩羅や味噌煮など、お店で提供致します。

ただ、こんなには使いきれないのでご近所や親戚、友達や従業員におすそ分け。

我が家では夕飯に竹の子ご飯を炊いて食べました。

でも、竹の子を採ってきた日の本当の醍醐味はやはり焼き竹の子を食べられるということです。

太くて大きなのをより分けておいて、それは皮付きのまま焼きます。

熱々のまま皮を剥いて食べると、なんとも甘くて最高の食べ方だと実感できます。

今夜は子供達もおやつを控え目にして、楽しみに待っていた焼き竹の子をたくさん食べました。

もう少し暖かくなる来週には、また早朝から出かけ、師匠と二人せっせと山を登る予定だそうです。

竹の子は足が早く(山菜はどれもそうかもしれませんが)美味しい時期は短いので、お早めにどうぞ!

  1. 2012/05/30(水) 17:15:16|
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竹の子採り


古い街並みに咲く藤の花

こんにちは。しばらくブログが滞ってしまってすいません。

写真にあるように、高山は藤の花が咲く季節となりました。

藤の花が咲く季節、即ちそれは竹の子の季節でもあるのです。

主人は山が好きで、春には山菜、秋にはきのこ採りに行きます。

そこで早速この春初の竹の子採りに行ってきました。

蕗の薹やこごみは子供でも楽に採れますが、竹の子採りは少し体力が必要です。

竹の子と言っても高山には孟宗竹は生えないので、高山で竹の子と言えば姫竹(正式名称/根曲がり竹)のことを指します。

主人はここ数年、竹の子の師匠と一緒に山に行き、その姫竹を一度に40キロほど採って来ます。

師匠は齢70を超えているのですが、さらに沢山の竹の子を採ってきます。

ただ師匠と行くその場所は、他とは比べ物にならないくらい立派な竹の子が採れるのですが、車を降りてからも1時間歩かなければなりませんし、山道も大分険しいそうです。

それに標高も高いので、竹の子が生えるのはもう少ししてからのようです。

今回は私と一緒ということで、高山の市街地から車で40分ほどの所に採りに行きました。

すごく体力が必要というわけではありませんが、山の斜面は結構急です。

最初はなかなか見つからず、ここには生えてないのかなと思いながらも、笹を掻き分け少しずつ進んで行くと、小さめではありますがポツポツと生えている場所にたどり着きました。







小さいけれど、ニョキっと生えているのを見つけたらついつい嬉しくて夢中になってしまいます。

ただやはり昔ほど生えてなく、1時間ほどで50本ほどしか採れませんでした。

採れたその日は皮が付いたまま焼き、熱々を剥いて食べるのが最高です。

あとはその日のうちに皮付きのまま湯でておきます。

アクが少ないので糠は必要なく、白湯で茹でるだけでいいのです。

下処理さえすれば、あとは天麩羅にしても良し、味噌煮にしても良し、とても美味しく食べられます。

もう少しすれば、主人が師匠と共に立派な竹の子を採りに行きますので、お店でもドンドン提供していく予定です。

そのときはまたブログにアップ致しますのでお楽しみに。

  1. 2012/05/23(水) 09:42:08|
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遠方からのお客様

本日は、タイから沢山のお客様がお見えになりました。

ここ数年、関東地方にある「新生トラベル」さんが観光シーズンになると沢山のタイ人を連れて来てくれます。

召し上がるものはいつも決まっていて、飛騨牛のすき焼か海鮮鍋の定食です。

そしていつも、ツアーコンダクターの方が現地から調達した辛いソースを用意していて、それを付けながら召し上がっています。

今日はたまたまそのソースを忘れてしまったみたいですが、以前に残りを頂いたときの写真があるので紹介します。



赤い方はかなり辛いですが、海鮮鍋の海老や白身魚には結構合います。

青い方は子供のイラストが描かれていて、辛さは少しマイルドになってます。

よく見ると、「スキヤキソース」と書いてあるのですが、伸ばす棒が横書きなのに縦棒になってます(笑)

それから、今日のツアーコンダクターは新生トラベルさんが初めてやぐらに来て頂いた時と同じ、アヌワットさんでした。


右がアヌワットさんです

アヌワットさんは去年、独立して新たに旅行会社を設立したそうです。

けれど、その設立した日がなんと、あの東関東大震災の起こった日だったのです。

設立してすぐにキャンセルが相次ぎ、去年は大変な年だったと思います。

しかし一年が経ち、外国からの観光客が徐々に増えてきて今日の様にまた、沢山のタイ人をやぐらに連れて来てくることが出来るようになったのです。

新生トラベルさんとアヌワットさんの会社はいい関係を保ちながら互いに協力していくそうです。

来月もまた来てくれるそうですが、私達とも長いお付き合いができれば幸いに思います。

アヌワットさん、また是非いらして下さいね。

  1. 2012/03/30(金) 19:18:39|
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雪の結晶

皆様、突然ですが雪の結晶を肉眼で見たことはございますか?

高山では見られるんですよ。

結晶が溶ける前に地上に到達するんでしょうね。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、一応載せてみました。

拡大してじっくり見てみて下さい。


私のダウンジャケットに降った雪


子供のダウンジャケットに降った雪1


子供のダウンジャケットに降った雪2

なかなかわかりにくいかもしれませんが、肉眼では本当にはっきり見えますよ。

朝、子供の幼稚園バスを待っているのはとても寒いですが、雪の結晶が見られたら子供も喜びます。

私はというと、あぁ今朝は寒いんだなと改めて実感するのですが…。

しかし、雪の結晶はどうしてあんなに素敵な形をしているんでしょうね。


ところで来週ですが、月曜日は営業致します。

火曜日を臨時休業とさせて頂きますのでご了承下さい。

  1. 2012/01/27(金) 21:08:01|
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